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スケジュール

2010年~2011年
  • マルチGNSSをモニタするネットワークの構築
       JAXAはネットワーク構築のため、マルチGNSS用受信機を提供することを計画しています。また、このマルチGNSSのコンセプトに賛同してもらうことを条件として、他のGNSSプロバイダーも受信機等のツール類を提供すべきであると提案したいと思います。
  • IGS(国際GNSS事業)と協力
  • マルチGNSSの信号を使ったアプリケーションの開発とその拡大
2011年~2012年

<実験第1段階>

  • マルチGNSS衛星が十分に利用可能となる前に、GPSとQZSSを利用した実験が実施可能となります。
  • 電離圏と対流圏遅延補正情報を生成するために、既存のGPSの地域ネットワークが利用可能となります。
  • QZSSが、共同実験のために地域用のエラー補正用メッセージを送信することが可能となります。
2012年~2014年

<実験第2段階>

  • マルチGNSS衛星が十分に利用可能となった後、実施されてきた利用実証実験はQZSS以外のGNSSを利用したものに拡大することができます。